2008.4.12+旅1
ウィーン楽友協会/Musikverein(ムジークフェライン)
日本からオーストリアまで11時間のフライトを終え、空港からCATで
ウィーンミッテ駅へ。それからUバーンで市街中心へ。
ホテルにチェックイン後、大急ぎで着替えて、まず最初に行ったのが
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで有名な楽友協会。
7時半の開演に間に合うように小走り。でも外はまだ明るいので安心。
12月を諦めて、春まで待って良かった、冬は真っ暗だから(^^;)
もちろんウィーンフィルのチケットは取れませんでしたが、
毎日いろんなオーケストラの演奏をやってます。
黄金の間(大ホール)で聴けるなら何でも良いと、とあるオーケストラの
チケットを日本で事前に予約、バウチャーを持ってチケットオフィスへ。
わりとフォーマルな格好で行って、コートや荷物はクロークに預けます。
コートは何ユーロ、バッグは何ユーロ、と預けるのにお金がかかった。
クロークにチップじゃなくて代金を払うのって、なんだかなあ(^^;)
一番前の席だったので目の前がすぐ舞台。断崖絶壁を見上げて見てた。
ほぼ真上に立つ指揮者がスカートだったらパンツ丸見え(ばか!)
この環境ゆえに料金が安い席なわけですね、ははあ。
指揮者が動くたびにズシンズシンと振動が直接響いてきて、
臨場感があって、なんだか興奮してしまいます。
指揮者はパワフルで、ちょっと別の世界に行っちゃってる感じ。
オーケストラの人達もすぐそこにいて、表情やオケ内の雰囲気が
演奏とともに変化していく様子をずっと見ていました。
まあ、それが目的で一番前の席にしたんですけど。
でも音楽にはまったく詳しくない私でも、このホールの音響が
良いことはわかりました。思い出してもやっぱりここが一番だった。
途中、ソロのトランペッターさんが登場。目の前でトランペットを
吹かれたのは初めてでした、み、耳が痛い・・・!
有名なトランペッターさんらしく、すごかった、目がイッちゃってた。
やっぱり音楽は神様の住処かもしれないとほんとに思った。
でも演奏中、写真撮っても良かったんだろうか・・汗
ここで知り合った地元のオーストリア人に、写真を撮ってと言われ、
そんで、その写真をオレに送って欲しいと頼まれたけど
まだ送ってない、ごめん(^^;)
幕間でこのときの地元男子2人組とワインを飲んでおしゃべりしたり
楽しかったです。2人はトランペットとバイオリンをやってるそうな。
そのあと飲みにも行きましたが、英語もろくに話せない私にも
オーストリアの人はとても親切でした。良い思い出になりました。
こういう出会いがあるから、旅は楽しいです。

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